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この記事のポイント
★カビゴンの腹太鼓で削れた体力をヤバソチャで回復!すてゼリフガオガエンとヤバソチャをグルグル回してカビゴンにお茶を飲ませまくろう!!(ゴンチャ利休コンボ)
★カビゴンだけだとキツイ相手にはメガボスゴドラにお茶を飲ませよう!鉄壁で防御実数値は1000まで上がるぞ!!(千利休コンボ)
★トリルで倒しきれなさそうな相手にはアローラライチュウのスピードスワップも可能だ!S178の太鼓カビゴンで相手を倒そう!!
構築
構築経緯
カビゴンにお茶を飲ませまくりたい!!!
カビゴンのはらだいこ+ヤバソチャのおもてなしで太鼓の後の消耗したHPを回復したら強そうでは!?ついでにガオガエンとヤバソチャをグルグルさせれば何度でもお茶を煎じて飲ませることが出来る…!?
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とりあえず基本の3匹にトリックルーム役を入れれば基本選出完成か。トリル役は…かつて一度だけ使ったことのある史上最強のトリル役、リキキリンにお願いしよう!
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残り2匹はルカリオ、カメックス、ファイアロー、ドドゲザン、ミミロップ、ヤドラン、ソウブレイズなどなど色々試したけど、最終的にメガボスゴドラとアローラライチュウで決定。
メガボスゴドラはカビゴンでは勝てなさそうな試合に代わりに出てもらう(特にフラエッテ)。
アローラライチュウは威嚇を打ちたくないけど猫騙しはしたい時に出したり、スピードスワップをしたりしてもらう。
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完成!!カビゴンヤバソチャリキキリンライチュウでゴンチャ利休パーティの完成だ。この利休にGong chaを!?
全部で65試合ほどして、ボスゴドラを入れて以降は27試合、18勝9敗で3回に2回が勝ちなのでまあ良し。ボスゴドラ入れる前に負けすぎて最終的にはレート1935で終了。トリプルレート換算すると1635なのかな?(-300するとちょうどいい)。そう考えるともうちょいいけた気もするけどまあ。
個別
カビゴン
調整:懐かしのAB振り
今回の軸となるポケモン。腹太鼓をして全てを破壊するというまあいつものカビゴンという感じ。
過去作との変更点はこんな感じ。
・おんがえしがないのでノーマル打点は「すてみタックル」「のしかかり」「からげんき」あたりからの選択になる。
・混乱実(半分回復!?)がないので持たせるならオボンになる。また、その関係で特性はくいしんぼうではなくあついしぼうになるので、リザードンやユキメノコに強い。っていうか今のチャンピオンズのくいしんぼう実質無意味特性なのヤバくないですか。
・S個体値を下げられないのでS実数値が45もある。
また、太鼓をしないと火力が足りないものの、トリルしてカビゴンに交換して太鼓して、までやると残りトリルターンが2ターンしかないというありえないことになるので、出来る限りトリルと同時もしくは次のターンぐらいには太鼓をしておきたいところ。
技はのしかかりは確定で、範囲攻撃がないと相手を削り切れないので地震。ゴーストタイプへの打点としてのかみくだく。特にイダイトウへの打点がこれぐらいしかないのよね。
一応ヒートスタンプ入れたり、10まんばりき入れたりもしてたんだけどこの構成が一番強かったかな。まもるもほんとは欲しいんだけどね…。
アーマーガアとイダイトウ両方に通るかみなりパンチも面白そうではあったので、もし似た構成で挑戦する人がいたら試してみても面白いかも。
ガエンヤバソチャ繰り出しループで体力を満タンに維持出来てる時の太鼓カビゴンの強さが圧倒的で、とても爽快感があったので楽しかった。この人また爽快感でドパガキしてる…。
ヤバソチャ
調整:サブアタッカーとしても頑張ってほしいのでHC振り
カビゴンやボスゴドラにお茶を飲ませてくれるポケモン。フィールドに登場すると同時に味方のHPを1/4回復してくれる。つ、つええ…。
別にスタンダードなパーティに入れても最強クラスのポケモンだとは思うけど、ギミックパーティに入ってるこの子も非常に強力。エースのポケモンのHPを回復出来るだけでなく、怒りの粉で守ったり、いのちのしずくでさらに回復したり、トリルでS操作したりとなんでも出来ちゃうのだ。
技構成はこの4つで、シャカシャカほうは重い水タイプに、シャドボはカビゴンのノーマル技の効かないゴーストたちに、いかりのこなは格闘技からカビゴンを守り、いのちのしずくでさらに回復する。うーんトリル欲しいのに入れる枠がない…絶対トリルあると強いんだけど難しい。普通に特攻も高いのでシャドボが強くて嬉しい。キミなんでも出来るな~!
この子の為にひっさびさにキタカミに行ったんですけど、BGMも雰囲気も良くてなんか嬉しかったですね。当時はBGM楽しむ余裕なかったからなあ…(処理落ちにより3D酔いの為)。
ガオガエン
調整:けだまメモの過去記事を参考にしようと思ったのに「デデンネのほっぺすりすり+フレドラでゴリランダー1発」だの「グラードンの珠断崖耐え」だの参考にならずなんかふんわりどっちも硬くした(参考にしないでね)
久しぶりだなあ、ガオガエン!!!いつ以来だ…?ビリジオンを叩いた時以来だから4年振りか…?今年からまたいっぱいお世話になるからよろしく頼むぞ!!!
いやあ、またガオガエンのいる世界に帰ってくるとは…。ただ、現状のガオガエンはこれまでと違ってチョッキも混乱実もないので、耐久はそこまで高くなくて、いやらしさはそこまでないのが良い。良い漢になったな、ガオガエン。
ガオガエンには威嚇とすてゼリフで相手の火力を下げたり猫騙しでトリルサポートをしてもらったんだけど、このガオガエンのサイクル性能とヤバソチャの場に出ると味方の体力を回復する性能が噛み合って、カビゴンボスゴドラへのお茶の提供にめちゃくちゃ貢献してくれた。
ヤバソチャとガオガエンが絶妙に弱点を補いあってるのもあって、この2匹でクルクルしてエースのサポートをする戦法はかなり汎用性ありそう。
なお、ヤバソチャと交換し合う関係上、ガオガエン本人は全くお茶を飲むことがない。かわいそう。
リキキリン
調整:本当に何もわからなくてなんかそれなりにどっちにも耐久を伸ばした。だってなんでも1発は耐えるしなんなら2発耐えるので…。(イダイトウのプレート雨ウェーブタックル耐えはH28B27振りらしいのでそこまで振っても良いかも?)
トリル始動の安定感なら最強クラスのリキキリン!隣に猫騙しを置けば自分だけ猫騙しを通せて相手は先制技全般を打てないというすごい特性。初手のトリルを阻止されてそのままトリル出来ずに負けたのは60試合ほどして1~2回しかなかったので相当安定してた。テイルアーマーは初手意外にも強力で、カビゴンやボスゴドラを猫騙しで止められる、みたいなことがなくなるし、先制技で倒されちゃう、みたいなこともなくなるのでかなり噛み合ってた印象。
持ち物のナモの実は最初はメンタルハーブだったけど、いたずらごころ挑発は無効だし、そうなると素の挑発を撃ってくるポケモン(かつそのポケモンに猫騙しを撃っていない場合)の時だけ発動するアイテムというのがもったいなかったので、ナモの実にしたらこれが毎試合(誇張抜きでほぼ毎試合)発動する活躍をしてくれた。トリルの安定始動にかなり貢献してくれたきのみでした。
技に一番悩んだポケモンで、最終的にはまもると光の壁で決定。光の壁があるだけでカビゴンやボスゴドラの行動回数が増える上、1ターンでも生き延びればそこからまたお茶を飲んで延命出来たりするので光の壁はとても強力な技でしたね。なんか相手が両守るとかしてくるからその隙に貼れるし。まもるはカビゴンの地震から守りたい時とかに。
トリル始動は安定してた一方で、トリルをして光の壁をした後は割と暇になりがちだったのでそこは改善する余地がありそうだった。2回目のトリルを出来るほどには体力があるわけではないので…。
ボスゴドラ
調整:HPを16n-1にした上でAぶっぱと残りD
カビゴンを出しにくい相手に出す裏のエースメガボスゴドラ!
種族値は70-140-230-60-80-50(630)でチャンピオンズに登場するポケモンの中で堂々1位の防御を持つ!!!!!硬すぎ!!!
どれくらい硬いかというと、物理技ならガブの地震で50ダメージぐらい(3割弱)、鉄壁を積めば1割ちょい、フルで鉄壁を積んだ場合は10~15ダメージしか入らないとかいう意味不明なことになる。もはや鮫肌の方が痛い。ボスゴドラを選出した場合は、相手の特殊アタッカーを全て倒し、鉄壁を積んだ状態で相手の物理ポケモンと向い合せれば勝利、というシンプルなバトルになる。一匹だけ違う次元で戦っている。
鉄壁をフルで積んだ場合の防御実数値はなんと1000!そしてここのヤバソチャでお茶を煎じて飲ませるという、千利休過ぎるコンボが非常に強力。「トリックルームは茶室のことらしい」「秀吉は千利休の防御を恐れていた」など、配信時もコメント欄がノリノリであった。
その1000の防御実数値を、ボディプレスによって攻撃に転じることが出来るのが恐ろしいところ。普通に等倍ならワンパンですね。メガボスゴドラ…立派になったなあ。
鋼弱点には普通にヘビーボンバーが強力なので、フェアリー等にはこっちで攻めよう。ちなみにメガフラエッテは100.8kgなのでヘビーボンバーの威力が80しか出ないので注意。一応威嚇なければワンパンだけど、フラエッテの攻撃をボスゴドラは1発受け止めるのが限界なので…。
アローラライチュウ
調整:HS振り
この枠に求められるのは「ドドゲザンの負けん気を発動しない猫騙し要員」「雨に弱くないポケモン」「トリル切れたらおしまい問題の解決」等。そんな都合のいいポケモンがいるんだろうか!?と探していたところ、なんとアローラライチュウが奇跡的に該当した。
スピードスワップを覚えるので、トリル最終ターンなどにカビゴンに対してスピスワをするとトリルが切れた後も素早さ種族値110相当で動くカビゴンが爆誕するのだ!うーんこれは強い!
まあ正直そこまでこのギミックをすることはなく、あくまで威嚇をどうしてもしたくない時のガオガエンの代わり的な側面が大きかったのだけど、要所要所で面白い試合を作ってくれたので良かったかな。
スピードスワップは色々遊べそうなので、またチャレンジしたいですね。ちなみにメガフーディンならスピードスワップをS150から出来るぞ!なんかパワースワップとガードスワップとスキルスワップも出来るが…(なんだこのポケモン)。
選出、苦手な相手等
選出
表:リキキリン+ガオガエン
裏:カビゴン+ヤバソチャ
基本の選出がこれ。カビゴンで太鼓して一掃出来そうな時の選出。
表:リキキリン+ガオガエン
裏:ボスゴドラ+ヤバソチャ
相手の物理ポケモンが多かったり、メガフラエッテが出てきそうな時はこちらの選出。
表:リキキリン+ライチュウ
裏:カビゴンorボスゴドラ+ヤバソチャ
ドドゲザンがいてガオガエンを出すとえらいことになりそうな時など。
基本的にヤバソチャを入れないとエースの体力が持たないので、リキキリンとヤバソチャは固定で出したい。あとはエースと猫騙しの選択だけなので、選出がシンプルで良かった。
動き方
①トリル+ねこだまし(可能ならここですてゼリフ等で交換)
②ひかりのかべ+すてゼリフorボルトチェンジ
③太鼓なり鉄壁なりで頑張る
ボスゴドラはトリルが切れても頑張れるけど、カビゴンはトリル中に地震で相手2匹を吹っ飛ばすぐらいはしないと厳しかった印象。フェイントがあればなあ。
苦手な相手
・イダイトウ:ボスゴドラを倒せないけどボスゴドラからも倒せない。カビゴンののしかかりを無効にしてくるなどなんか絶妙に戦い辛いポケモン。ヤバソチャでなんとかする意識を持ちたい。
・ペリッパー:これまたボスゴドラの攻撃が効きづらくてカビゴンの地震を無効化してくる。しかもボスゴドラを水技で倒しに来るので戦い辛い。襷さえなければマシなんだけどみんな襷持ってるので…。
・ブリジュラス:硬すぎてカビゴンの太鼓地震でも倒せないことがある。防御上げないように慎重に立ち回って、B上昇してないタイミングで地震なりプレスなりを当てたい。ちなみに1回味方スターミーのアクジェで持久力発動されて負けた試合があった。お見事。
戦いやすい相手
・メガユキメノコ軸:カビゴンが厚い脂肪なのでユキメノコからの打点がない。オーロラーベール貼ってる間にこちらは太鼓が出来るのでユキメノコじゃない方を倒せれば勝ちとわかりやすい試合になる。
・メガリザードン軸:同じくあついしぼうでカビゴンが動きやすい。ただヤバソチャが燃やされるのでお茶の提供タイミングに注意。
配信
この配信、全体を通して運がすさまじ悪くてなんかすごい試合が多いのでおすすめです。
高評価数も金ネジキに負けた時以来の高さ。
切り抜き
おわりに
カビゴン&ボスゴドラエースの構築でした。
防御1000で千利休が完成することが分かった時は興奮しましたねえ(そこ?)
早く次のパーティを作って対戦したいぜ…。
ミ・3・ミ<では!
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